鉄道模型カフェ&バー

■鉄道模型カフェ&バーとは

鉄道模型カフェ&バーとは、近年流行っているテーマカフェ(メイドカフェや執事喫茶など)の鉄道版です。
居酒屋やバーにも鉄道模型を置いたお店や、鉄道関連のコスプレをした店員が接客するお店も増えています。
また、鉄道模型カフェ・バーで走らせているのはNゲージが多く、HOゲージはかなり少数です。
Nゲージが多いのはスペース的な問題も考えられますが、Nゲージのサイズが圧迫感も無く自然とインテリアとして店内に溶け込むからではないでしょうか。
どの店舗も個人では制作できないような大きさのレイアウトを設置しており、路線の数も20路線近くあるところもあります。
線路数が多いので分かれたレイアウトをそれぞれテーマを決めて作っているところもあります。
また作りこみも良く、建物内にLEDを設置し室内の照明を落とす事で夜景を表現したりしている所も多くあります。中には3年がかりで制作された物まであります。
カウンターの隙間にも線路を引き、ストラクチャーを置いて高架下のような雰囲気を出している店舗もあるほどです。
店内に設置されたレイアウト内を鉄道模型が走るのですが、大抵のお店は300~800円で運転することが出来ます。
また自分の車両を持ち込む事が一般的なのですが、車両のレンタルや、販売まで行っているところもあります。車両預かりサービスをしている店舗もあります。
お店それぞれの特徴がありどちらかと言えば鉄道マニア向けのお店であったり、ショッピングモール内にある親子で入りやすいカフェであったり、お洒落なバーだったりします。
また、コスプレをした店員が接客してくれるお店では鉄道にちなんだ名前の料理やドリンクを提供していたり、目の前でおにぎりを握ったり、ソースやシロップをかけてくれるサービスなども行っています。
鉄道模型カフェ・バーに行く場合は事前に調べ、自分のイメージしている物に近いお店を選ぶと良いでしょう。Nゲージ鉄道模型のKATOの解説サイトはこちらをクリック。
このサイトでは鉄道模型カフェ・バーについて集めた情報をまとめてみました。また、鉄道模型についても予備知識としてご紹介いたします。鉄道模型の電車マニアも必見ですね!


■おすすめ鉄道模型

→ D51 498
D51は、日本を代表する蒸気機関車で、昭和11年から10年ほどの間に1115両が生産され、日本における機関車の最大生産両数を誇ります。
四国を除く全国各地で活躍し、デゴイチの名称は蒸気機関車の代名詞となりました。

→ キハ47系500/1500番台 新・新潟色 2両セット
キハ40系のうち、片運転台、両開きドアを持つのがキハ47です。
JR東日本の新潟地区に投入されていたキハ47系500/1500番台は、近年では、白を基本として車体上半分赤、窓下に赤と茶色の帯を巻いた「新新潟色」への塗装変更が進められています。

→ 813系200番台 福北ゆたか線 3両セット
JR九州で平成6年(1994)3月に登場した813系200番台は、九州の都市圏の輸送改善で活躍を始めた、近郊形交流電車です。
その後は次々と増備されて番台を増やし、九州各地へ活躍線区を広げてゆきました。中でも博多と直方とを結ぶ、福北ゆたか線(篠栗線)では、色ちがいの仲間も活躍しています。

→ DE10・50系ノスタルジックビュートレイン
DE10・50系ノスタルジックビュートレインは、50系を改造した客車と、牽引機にDE10形を組み合わせて五能線にて活躍しました。

→ 923形新幹線総合試験車(ドクターイエロー)
923形は700系ベースの電気軌道総合試験車で、「ドクターイエロー」の愛称で親しまれています。
923形新幹線総合試験車(ドクターイエロー)は、2000年にJR東海所属の検測車両として落成し、T4編成として活躍しています。

こちらで紹介しましたNゲージ車両は、鉄道模型店ミッドナインで購入できます。


鉄道模型カフェ&バー
鉄道模型カフェ&バー



HOME | 鉄道模型カフェ&バー | インテリアとしての鉄道模型 | 鉄道模型について | サイトマップ