Nゲージ

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■鉄道模型について

Nゲージ

Nゲージはレールの間隔が9mmで縮尺1/148 - 1/160の鉄道模型規格のことを指します。 この9mmのレール幅は世界共通の規格で、日本の車両はもちろん、規格が同じであれば海外製のNゲージ車両を走らせることができます。
Nゲージのほかに、1/80スケールのHOゲージや1/220スケールのZゲージなどもあります。 小形模型のうち、欧米ではHOゲージが主流ですが、日本ではNゲージがもっとも普及している鉄道模型です。 海外、特にアメリカではNスケールとも呼ばれます。
Nケージは2本のレールに電気を流すことでそこから車両は車輪を通じて電力を供給されます。 その電力でモーターを回し走行させたり、車体に取り付けられた電球ないしLEDが光ったりするというわけです。 スピード調整は電力を0~12Vでコントロールすることにより調整します。 ただ電球などに供給される電圧も変わるので明るさが変わったりする場合があります。 12Vで早く走らせることも出来ますが、モーターなどに負担がかかり車両の寿命が短くなる場合があるようです。
そのほかにレールや車輪が汚れることにより、抵抗となり電力が供給されずスピードが出なかったり、走らなかったりする場合もあるので、レール、車輪のクリーニングなどのメンテナンスも必要になります。
また、鉄道模型カフェやBARではコンパクトなNゲージを走らせることが多いようです。

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■車輌

国鉄 115-1000系(湘南色・冷房準備車)
「国鉄 115-1000系(湘南色・冷房準備車)」は勾配線区向けの直流近郊電車115系の中でシートピッチを拡大して居住性を高め、本格的な耐寒耐雪構造を取り入れた車両で、1977年に登場しました。
信越線のローカル用としてEF63電気機関車と共に碓氷峠も行き来していました

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